絆創膏 かぶれ 水ぶくれ 治し方

絆創膏のかぶれ・水ぶくれの治し方

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絆創膏を貼った跡に生じる、かぶれや水ぶくれは誰もが経験する症状ではないでしょうか。
なぜなら、我々が生活を送って行く中で、怪我をすることを避けては通れません。
したがって、日常生活を送る中では誰もが何らかの怪我はしてしまうものです。
例えば、普通は怪我とは縁が遠いように捉えられている主婦でも避けることはできません。
たとえば、料理のために包丁を使っていて、指を誤って切ってしまったりするのは典型的です。
そして、こうした怪我をした時には、その治療や応急処置として絆創膏を貼付することが一般的です。
絆創膏は、出血を止めるための効果や、感染防止などの貴重な役割を果たしています。
特に切り傷などの場合、多くの方は、応急処置として絆創膏をはるはずです。
一方で、絆創膏を使用して、患部の皮膚に貼り付けることによって、かぶれや水ぶくれの症状が生じてしまうという問題点が発生することがあります。
例えば、絆創膏を貼り付けて時間が経過すると、かゆみを感じて、確認すると皮膚が赤くなっていたというものです。
こうした絆創膏によるかぶれの症状のケースの原因は、いくつか存在しますが、皮膚が接着成分に反応していることが最大の要因です。

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すなわち、絆創膏の接着成分に対して、皮膚が炎症反応を起こしているのです。
このような場合、つまり、絆創膏の接着成分に対して炎症反応を皮膚が引き起こしてしまって、かぶれの症状がみられる場合には、絆創膏をを患部に貼付して使用することを中止して、ガーゼを包帯などで固定する治し方を選択すべきです。
絆創膏の接着成分から患部を遠ざける必要があるからです。
また、絆創膏を貼付していますと、かぶれて水ぶくれを形成したり、あるいは水泡が破れた状態になることがあります。
このような水ぶくれが生じた場合や、水泡が敗れた状態になったときに注意すべきなのは、キズが開放しているということです。
キズが開放しているということは、感染症を起こしてしまうリスクがあるために、先述の方法とは異なる治し方を行う必要があります。
まずは、異物などが付着している場合には、水洗や消毒が必要になります。
そのうえで行うべきなのは、浸出液の吸収です。
こうしたキズの場合には、多量の浸出液が出てくることが多いために、ガーゼを当てても十分ではないのです。
このため最近は、ハイドロコロイド剤などが用いられるようになってきています。
感染症を引き起こしてしまうとなかなか治りが悪かったり、より重篤な症状に進んでしまう危険性がありますので、素人判断で自己治療に固執しすぎずに、皮膚科のクリニックに早めに受診することも考えてみてください。

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