まぶた かぶれ 腫れ 冷やす

冷やす事は、まぶたの腫れやかぶれを簡単に改善する方法です

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皮膚に何かが触れたことでおきる炎症や湿疹のことをかぶれといいます。
正しくは接触性皮膚炎といい、皮膚が炎症をおこして腫れたり、強い痒みや痛みを伴うこともあるのが特徴です。
かぶれの原因には大きく分けて二つあります。
何らかの物質が皮膚に接触することでおきる「接触性」、特定の物質にアレルギーを持っている人だけにおきる「アレルギー性」がその代表です。
例えば、化粧品や洗剤に含まれる化学成分や紫外線などで引き起こされるものが接触性で、花粉症やハウスダストによるものがアレルギー性となります。
顔は、それらの様々な刺激に常にさらされている場所といえます。
その中でもとくに、まぶたは最も皮膚が薄くて繊細であることからかぶれの症状が表れやすい部位です。
炎症をおこし痒みが生じたまぶたを擦ることでさらに悪化することもあります。
そのような事態にはいくつかの方法で対処することができます。
まぶたが腫れたり、熱を持ってほてってる様なときは、冷やすことで症状を改善させる効果があります。
冷やすことは血管を収縮させ、余分な水分を排出します。
それで腫れが引いて行くのです。
また、熱を持っているときは痒みを強く感じやすいので、それを抑えるためにも冷やすことが重要なのです。
簡単な対処方法なので、まずは試してみてください。

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冷やす以外の方法としては、保湿をする事も効果的です。
ただし、汁っぽさがなくカサカサした炎症の場合に限ります。
乾燥により、痛みや痒みが増す事があるので、ワセリンなど刺激の少ないクリームで保護するといいです。
忘れてはいけないのが、これらの冷やす、保湿するという処置の前提として、まずは患部を水で洗い流す等してかぶれの原因物質を取り除かないといけません。
冷やす時は清潔なタオル類を用い、クリームを塗る手ももちろん清潔で。
そして、必要な処置以外は気になってもむやみに触らない事です。
触る事がさらなる悪い刺激となってしまったり、雑菌が増えて悪化させるおそれもあるからです。
かぶれの症状を抑えるためにはステロイドの軟膏が最も効果的かと思われますが、その場所がとくにまぶたである場合、皮膚の弱い部分であり眼球も近いことから慎重に薬を選ぶべきです。
薬箱に常備されている、よく分からないステロイド軟膏を塗るよりも、症状にあった適切な種類の薬を病院で処方してもらうことをおすすめします。
まずは患部を清潔にして冷やし、そのあとは病院へ。
大切な顔ですから、跡などが残ってしまわないようにしましょうね。

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