まぶた かぶれ 病院 皮膚科 眼科

まぶたがかぶれたときに病院に行くなら皮膚科か眼科か

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まぶたの皮膚は顔のほかの部分と比べても非常に薄くてデリケートです。
その上に人間は1日に約1万5千回ほどもまばたきをしているといわれています。
このため、眼瞼筋は眠っているとき以外大変なハードワークをしていることになります。
まぶたは目を保護する役割を果たしていますが、目というものは花粉やPM2.5などの化学物質が入ってくることによって刺激を受けやすいものです。
そのために目に炎症が起こると、まぶたにもかゆみやかぶれなどの症状が現れることがあります。
さらに女性の場合には、目のまわりの肌にも毎日ローション・乳液・美容液・ファンデーション・アイシャドウなどたくさんの化粧品を塗り重ねます。
そして夜になるとクレンジングや洗顔料などでそれらのメイクを落とします。
そうしたことから、化粧品や洗顔料のどれかによってかぶれが起きてしまうことも少なくないようです。
炎症や異物など原因はさまざまですが、かぶれてしまった場合は悪化しないうちに病院で治療してもらうことをおすすめします。

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まぶたがかゆくなったりかぶれたりしたときは、眼科か皮膚科で診てもらうのがよいでしょう。
眼科と皮膚科とどちらの病院がより適切かというと、それは状況にもよります。
自分で何となく「これは化粧品が合わなかったんじゃないかな」というような心当たりのある場合には皮膚科でよいと思われます。
化粧品などによるアレルギー症状は皮膚科の得意分野だからです。
一方、花粉症をわずらっていて毎年目がかゆくなってつい掻いてしまうというような人は眼科に行ってみるとよいでしょう。
そのような場合、眼科ではアレルギー反応を抑える目薬を処方してくれます。
その目薬を点眼して治療すれば、目の炎症が治まるとともにかぶれも治っていくことが多いのです。
ただし皮膚科に行ったら眼科で診てもらってくださいといわれたり、その反対になったりする場合もまれにあります。
そのときは医師の指示通りにするとよいでしょう。
ですがいずれの場合でも、もし治療をしばらく続けてもかぶれが治らないようなときは、眼科であれ皮膚科であれセカンドオピニオンを求めるのがよいと考えられます。

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