まぶた かぶれ オロナイン

まぶたのかぶれにはオロナイン

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身体の中でも、まぶたの皮膚はとても薄くて、デリケートな部位です。
そのため、身体のどの場所よりもかぶれやすく、炎症を起こしやすいと言われています。
まぶたのかぶれの原因は、そのほとんどが化粧品にあります。
ファンデーションやアイライン・アイシャドー・マスカラ・アイプチと言った化粧品です。
特に、メイク用品には、化学成分が入っていることが多いため、デリケートな皮膚が化学成分に刺激されて、炎症を起こします。
また、アイプチにも接着剤が入っていたり、のりやテープを使用するため、肌トラブルを起こします。
また、繰り返し使うことで、皮膚が引っ張られたり、かゆみがあるため手で掻いているうちに、悪化してしまいます。
さらに、アイプチの接着剤を落とすためのリムーバーで、まぶたをこすることも、かぶれの原因になります。
初期のうちに手当てをせずに放っておくと、悪化して、皮膚が腫れてかさかさしたり、やがてボロボロと剥がれ落ちるようになってしまいます。

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まぶたにかゆみや赤みを感じたら、まずは原因と思われる化粧品やアイプチの使用を止めることです。
これ以上刺激を与えないようにするため、メイクもなるべく控えます。
洗顔する時も、ゴシゴシとこすらないようにし、優しくタオルで押さえるように水分を拭き取ります。
このような状態になってしまうと、多くの人が自力でどうにかしようと考えるものです。
例えば、オロナインのような皮膚軟膏を塗りたくなりますが、オロナインは、軽い肌荒れには効果がありますが、ただれやかぶれには効果がありません。
まぶたは、特にデリケートな部分でもあるため、万が一、オロナインを塗ってさらに悪化してしまったのでは、どうしようもありません。
そのため、まずは、2〜3日様子を見て、回復するようであれば、さらに数日化粧品やアイプチの使用を止めるようにします。
もし良くなる兆しが見えないのであれば、皮膚科を受診して、かぶれに効果的な薬を処方してもらうようにします。
薬を塗布するうちに、次第に回復するはずです。

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