まぶた かぶれ 治らない

まぶたのかぶれが治らないのは眼瞼炎

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顔のかぶれが治らないのは化粧品による接触性皮膚炎が多いですが、まぶたの場合は眼瞼炎の影響が考えられます。
眼瞼炎は、洗顔後に強い乾燥を感じるのが最初の症状です。
乾燥して皮がむけるので、夏だったら日焼けによって肌がダメージを受けて乾燥しているのか、と思いますし冬であればもう乾燥の季節かと思いあまり気にする人は居ません。
それ以外の季節でも季節の変わり目は肌の調子が不安定になりやすいので乾燥することもあります。
ですが、眼瞼炎の場合は最初は乾燥していてもその後皮がむけると赤くただれてきます。
眼瞼炎はアレルギーの一種ですが、アレルゲンは多種多様で化粧品ももちろん原因の一つですが、石鹸やシャンプー、金属、食品、ヘアゴムなどでもなります。
まぶたのかぶれは特に慢性化しやすく、原因となる物質の除去が難しいためすぐには治らないことが多いです。
自分で出来るだけ原因物質が特定できるように、どんな時にかぶれやすくなるのか毎日日記をつけると良いと言われます。

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まぶたのかぶれの治療には、基本的にストロイド軟膏が使われます。
ステロイド軟膏は効果が強すぎる為副作用も出やすいと言われますが、ステロイドにもレベルがあります。
粘膜が近くにあって敏感な目に使われるステロイドは、レベルが低いものが多く、短期間使う分には問題ない場合が多いです。
出来るだけ粘膜につかないようにまぶただけに薬が塗れるように気を付ける必要はあります。
眼瞼炎は再発や悪化を繰り返していくので、症状が治まるまでは化粧品の使用は控えてノンケミカルの日焼け止めだけ薄く塗るほうが良いです。
シャンプーや石鹸などもノンケミカルのものに変えて、早く回復できるようになるべく刺激物を取り除きます。
また、少し良くなったからといって薬の使用をすぐやめたり自己判断でまた使用を再開したりすると治りもが悪くなることがあります。
決められた期間はしっかりと処方された薬を使い、様子を見ながら医師と相談して許可が下りたら使用を止めるほうが良いです。

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