2歳 おむつ かぶれ

2歳児に多いおむつかぶれの対処法

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紙おむつは、赤ちゃんや幼児を子育て中のお母さんには、もはや無くてはならないものです。
とても便利なものですが、布製の物とは違い、おしりに湿疹が出来やすかったり、かぶれてしまうと言う事も少なくありません。
特に、夏場は汗をかきやすく、おむつの中も蒸れやすくなるので、あせもやかぶれが出来やすくなります。
親としては、おしりの湿疹や赤み・痒みが酷いと、少しでも早く治してあげたいと思うものです。
こうしたトラブルは、日常的に良くあることですが、赤ちゃんと2歳児では、あせもやかぶれの出来る場所が異なってきます。
赤ちゃんの時には、おしりの周辺に出ることが多いですが、2歳児になると、ギャザー部分、つまりおしりから腰の部分にトラブルが増えます。
かぶれ、若しくはあせもの湿疹が出来て、赤みや痒みを伴います。
2歳児にもなると、知らず知らずのうちに、隙間に手を入れて掻いてしまうので、細菌などが付いて、増々悪化してしまうと言うことになります。

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では、なぜ赤ちゃんと2歳児では、トラブルの出る場所が異なるのかと言うと、それはまず、2歳にもなると、動きが段々と活発になって来るからです。
そして、動く度にギャザー部分と皮膚が擦れて、徐々に痒みが発生します。
さらに、おむつにおしっこをすると、赤ちゃんの時よりも量も増えているため、必然的に湿度も高くなり、動き回ることで、さらに蒸れて、かぶれると言うことになります。
このような、あせもやかぶれの対処法としては、おむつ替えの度に、患部を綺麗に拭き取り、薬を塗布して、パウダーをはたくようにします。
とにかく、おしりを清潔に保ち、乾かすことが大切です。
入浴時には石鹸を良く泡立て、擦らないように、優しく患部を洗い、汚れを良く落とします。
最も大切なことは、とにかく、こまめにおむつ替えをすると言う事です。
おしっこが溜まれば溜まるほど蒸れやすくなるので、早めに交換をします。
また、年齢的にも、トイレトレーニングを始める時期として、丁度良いかもしれません。

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