毛虫 かぶれ 症状

毛虫によるかぶれ症状は皮膚科で診察を受けましょう

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ハイキングなどで山へと出かけたり、農作業や庭仕事をする時に注意しなくてはいけないのが蛾や毛虫などの害虫です。
蛾や毛虫の一部には身を守るために体毛や鱗粉に毒を持つ種類がいます。
これらの鱗粉や体毛に触れると触れた部分がかぶれてしまい、強い痛みや痒みの症状が出るようになります。
蛾や毛虫のもつ鱗粉や体毛は非常に小さいうえ、皮膚に付着すると水で洗い流した程度では洗い流すことができません。
蛾や毛虫は植物の葉や岩陰などに潜んでいることが多く、気が付かない間に触れてしまうことがあるので注意が必要です。
蛾や毛虫が多く発生する季節は春から秋にかけての行楽シーズンと重なります。
小さいものから大きなものまで種類も数多く存在しているので、害のある虫とそうでない虫を素人目で見分けることは困難です。
そのためハイキングや庭仕事などで虫を見つけた時は、近づかないようにすることが大切です。
もし虫が体についていることに気が付いたときは、直接手では触れず木の枝や葉などを利用して取り除くようにしましょう。

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ハイキングの途中や庭仕事をしている最中にうっかり虫に触ってしまい肌が赤く腫れてきたり痒みを感じるなどの症状が出た時は、すぐに水で洗い流すようにします。
そのあとは症状を悪化させないようにするため、患部をこすったり掻いたりしないように注意しましょう。
応急処置を行う際は水で患部を洗い流した後にセロハンテープなど粘着性のあるもので皮膚に付着している鱗粉や体毛を抜き取るようにします。
応急処置を行った後は早めに皮膚科に行き診察を受けるようにしましょう。
虫刺されによるかぶれにはステロイド軟こうが効果的です。
ステロイドの使用に抵抗を感じる方も多くいますが、軟膏として使用するステロイドは内服薬のステロイドとは違い副作用なども少ないので子供にも安心して使用することができます。
かぶれ症状となった虫の種類によっては治療をおこなわないと長期間症状が持続したり症状が悪化したりする場合もあるので、虫によるかぶれが出た時は早めに皮膚科を受診するようにしましょう。

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