絆創膏 かぶれ 治療

絆創膏のかぶれの治療

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日常生活で擦り傷や切り傷など仕事やプライベートでもちょっとした怪我をする機会は、子供だけでなく大人になってからもよくあることです。
そんな時に便利なのが絆創膏です。
傷口を守って、傷の回復を早めてくれるからです。
ですが、絆創膏は粘着力で肌と密着しているので長時間貼り続けているとかぶれることがあります。
通常肌に密着する部分は肌への安全性が考慮されて作られているので、かぶれることはほとんどありません。
その為、肌が荒れる危険性はかなり低いにも関わらず荒れてしまうのは細菌による影響が考えられます。
絆創膏は傷を保護するものなので、ある程度通気性が悪くなり、汗などかくと更に蒸れやすくなります。
その時細菌が繁殖して代謝物が影響を受けてかぶれてしまうことがあります。
治療は、軟膏を付けて肌の回復を待つ方法を取ります。
肌が自然に回復するのを待っても良いですが、あまりひどくならないうちに治療したほうが痕も残りにくくなります。

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絆創膏によるかぶれを防ぐには、あまり日光に当てないようにすることです。
日光に当てると紫外線の影響で、肌が余計に敏感になりアレルギーを起こしたり成分の色素沈着が起きることもあるからです。
衣類でなるべく隠したり、長時間の外出を控える必要があります。
また、細菌の繁殖を抑えることも大事です。
肌を清潔に保ち、適度に消毒するようにします。
水にぬれた時は同じものをそのまま使うのではなく、水気をしっかりと拭き取ってから新しい絆創膏を貼るようにします。
出来れば通気性の良いものや蒸れにくいタイプのものを使うようにすると、その分細菌の繁殖を抑えることが出来ます。
剥がす時によくやってしまいがちなのが、勢いよく引っ張って剥がしてしまうことです。
剥がす頃に傷口が良くなっていても勢いよく剥がすことが刺激となるので、その後かぶれを起こすこともあります。
剥がしにくい時は濡らしたタオルで抑えて剥がすようにすると肌に負担なく剥がせるようになります。

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