湿布 かぶれ 原因

湿布のかぶれの原因とは

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皮膚に直接貼る湿布は、かぶれの原因になることが多いです。
湿布に含まれる成分そのものが刺激となってアレルギー反応を起こしている場合や湿布に使われている素材がかぶれの原因になっていることもあります。
汗をかくことで蒸れてかぶれる場合もあれば、たまたま皮膚が敏感になっている場合、光による刺激などが考えられます。
かゆみや痛みが出たり、発疹が出るなどの症状があります。
酷い場合は浸出液が出て、ただれてしまうこともあります。
湿布を貼っていていつもと違う感じがしたり、少しでも痛みや痒みを感じるようであれば早めに使用を中止するべきです。
症状が軽い場合は、そのまま使用をやめてから様子を見るだけでも良いですが酷い場合は皮膚科で診てもらうべきです。
光の刺激によるものの場合、使用中や使用後すぐには何も症状が出ない場合があります。
その後数日以降、ある程度時間が経過してからかぶれることもあるので、注意する必要があります。

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湿布を貼る前には、患部を清潔にして汗をかいていたらしっかり拭き取ります。
傷口や湿疹がある場合は使用を控えて、他人が処方されたものを安易に使わないことです。
その人の症状や肌には合っていても自分には合わないこともあるからです。
貼る時は、発汗しやすい入浴後は避けて、皮膚が敏感な人は薄いガーゼのようなものを間に挟んで貼ると良いです。
また、汗をかいたらすぐに新しいものに貼り換え、剥がす時にはゆっくりと肌を刺激しないように剥がします。
毎回貼る場所が同じだと粘着剤が肌を傷つけるので、少しずつ場所をずらします。
長時間貼り続けずに、貼った部位はなるべく太陽の光に当たらないような服装を心がけます。
光によるかぶれは、症状が出にくい人だと数か月後に出ることもあります。
一度かぶれたら、光によるアレルギーが起きやすい可能性を考えて湿布を貼る時は紫外線に当たらないように気を付けるか、飲み薬や軟膏など違う対処法をとるほうが良いです。

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