毛虫 かぶれ 症状 対処方法

毛虫によるかぶれの症状と対処方法

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虫に皮膚が接触すると、痛みやかゆみ、腫れなどかぶれの症状を呈することがあります。
春から夏にかけては沢山の虫が外に出てくるようになっています。
そのため、春から夏にかけての季節では、外を歩いているときに虫による被害を受けやすくなっています。
そのなかでも気をつけなければいけないのが毛虫です。
毛虫は見た目が気持ち悪いということだけではなく、深刻な皮膚トラブルが発生してしまう可能性があります。
毛虫の中には、毒性が強いものがあり、毛虫に接触することによるかぶれの症状としては激しいかゆみを引き起こすというようなものもいます。
このように毛虫に刺されたり、接触したりすることによって、かぶれの症状が発生してしまったときには、しっかりとした対処方法をとることが大切です。
そもそも、毛虫にはできるだけふれないようにすることが基本です。
(まあ、わざわざ毛虫に触りにいくひとも普通はいないと思いますけども。)
しかしながら、直接毛虫に接触することがないように気を付けていたとしても、万全ではありません。
毛虫の毒針毛といわれるものは空中を浮遊するようになっており、風と共に皮膚に付着してしまうこともあります。
したがって、毛虫が生息していそうな場所には、できるだけ近づかないようにすることが、毛虫によるかぶれの症状による被害を最小限に抑える方法となります。
特に毒性が強いのがマツ類の害虫です。

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マツ類の害虫は、体長が約7センチメートルと非常に大きく銀色に光っています。
日本庭園の中に植えられた松が、藁で作られたこもに巻かれている姿を見かけることもあります。
毒を盛った針にふれると激痛が生じ、赤くなったりぷつぷつがじんましんのようになって皮膚に現れます。
また、皮膚がかぶれるだけではなくしつこいかゆみが2週間から3週間は続くようになっています。
春から秋にかけてはとくに注意をします。
また毛虫の中で最も毒性が強いものは体長が約4センチメートルで、オレンジ色の躯体が特長です。
このオレンジ色の毛虫は、成長が進むと共に体の色は黒っぽくなりますが、庭の垣根であったり街路樹の下を歩いているので、油断をしていると被害に遭いやすくなっています。
この強い毒性を持ったオレンジ色の毛虫は、体全体に600万本もの細かい毒を持った針を持っています。
このオレンジ色の毛虫にさされると、刺されて数分から数時間後に激しいかゆみに襲われます。

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