よだれかぶれ ひどい 治し方

よだれかぶれがひどい時の治し方

スポンサーリンク

赤ちゃんは生まれてから3、4ヶ月のころから、口周りがよだれで汚れてしまうことが多くなります。
よだれがたくさんでて、口の周りを汚してしまうのがいつ頃まで続くかについては、は個人差もありますが、2歳から3歳頃まで続きます。
このよだれを未然に防止するために、頻繁に口元を拭ってあげたりスタイなどをして服が汚れるのを防ぐ必要があります。
頻繁に口元を拭っていたりすると、肌がかぶれたりまたそのままにしておいてもよだれかぶれを起こす危険があります。
赤ちゃんの肌は、とても敏感な肌ですので、色々なものに影響を受けやすく、よだれが付着した口回りを放置しておくだけでもすぐにかぶれてしまうからです。
よだれかぶれの特徴は、顔全体ではなく口元だけ赤くなったり、痒がったりすることです。
よだれかぶれがひどい時の治し方については、常に清潔にしておくことが大切です。
よだれが原因でかぶれがひどいわけですから、原因となったよだれをしっかりとふき取って、清潔にしておくことはもちろんですし、そのほかの食べ物やミルクなどもかぶれをさらにひどくする原因になってしまうかもしれませんので、食べ物やミルクなどよだれ以外の口をよごすものにも気を付けるべきです。
ウェットティッシュなどを使用して、よだれを拭うことはもちろんスタイを頻繁に変えるなど気をつけておくことが必要になります。

スポンサーリンク

赤ちゃんは、大人が「食べちゃダメ!」「口に入れちゃだめ!」と口で言っても、理解してやめてくれるわけではありません。
こちらで世話を焼いて、いろいろと気を付けてあげないといけません。
よだれかぶれがひどい時は、こちらが気を付けて世話を焼いてあげないとなかなか治らないかもしれません。
また、よだれを頻繁に拭っていると摩擦を起こすので、それをひどくしないために保湿ケアなどを行うのが良いです。
赤ちゃん用のベビーローションやベビーオイルなどもありますが、口周りに塗っても安全なものを選ぶことが赤ちゃんの安全のために大切です。
それは、赤ちゃんの口の中に入る可能性が高いからです。
白色ワセリンなら、口に入っても安全で保湿効果も高いのでおすすめです。
しかし、保湿効果が高いというのはべたついてしまうことも多いため、白色ワセリンを嫌がる赤ちゃんもいます。
そんな赤ちゃんには、ココナッツオイルが良いです。
ヴァージンココナッツオイルなら、100%ナチュラルで口に入っても安全ですし、保湿性が高いのにべたべたせずすぐにさらっとするからです。
ココナッツオイルは、母乳の成分にも近い脂肪酸が含まれていますので、栄養価的にも優れており、口に入ってしまっても当然安心です。
赤ちゃんだけでなくお母さんも使用することが出来る保湿ケアなので、よだれかぶれの治し方としておすすめです。
赤ちゃんの肌は敏感ですし、赤ちゃん自身が自分で気を付けて、よだれかぶれを治すことはできませんので、ママやパパがよだれかぶれを適切に治せるように、お世話をしてあげるようにしましょう。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加