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まぶたのかぶれの原因〜化粧品・メイク道具・花粉など

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顔の中でも最も皮膚が薄くてデリケートなのが目の周りです。
まぶたなど、この目の周りの部分の皮膚は頬の約3分の1程度の厚さしかありませんから、かぶれやかゆみなどの肌トラブルを起こしやすいのです。
特にまぶたの腫れやかぶれがある場合は、ほとんどが化粧品を原因とするアレルギー反応によるかぶれです。
アイシャドウやアイライナー、マスカラなどのメイクアップ用品や、二重まぶた用の化粧品などが原因となります。
アイメイク用の化粧品は発色がよく長時間よれないように、様々な化学成分が含まれていますから、それが肌に刺激を与えることが多いです。
また、二重まぶた用化粧品も接着剤やのり、テープなど、肌に負担がかかる成分が入っていますから、これが原因で肌トラブルへと発展していきます。
そして、濃いアイメイクをすっきりと落としてくれるリムーバーも、肌の弱い方にとっては刺激となります。

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また、化粧品が原因ではなく、メイク道具が影響している場合もあります。
たとえば、アイメイクをする時のブラシやチップなどが刺激になり、肌トラブルを起こしてしまうことがあります。
金属アレルギーを持っている方は、まつげをきれいにカールするためのビューラーの金属部分肌に触れることにより、まぶたにアレルギー反応によるかぶれが出ることもあります。
そして、眉毛のお手入れが影響することもあります。
眉下を剃ったり抜いたりすることで肌に見えない傷を作ってしまって、そこから雑菌が入ると炎症を起こして肌トラブルになってしまいます。
化粧品以外の原因で多いものは、花粉症によるアレルギー症状です。
花粉が多く飛ぶ時期には、目や目の周りに様々な影響を与えてしまいます。
特に目は、ものを見るために大切な場所ですから、どうしても気になってしまい、まぶたなど目の周りというのは、気になって、手をやって触ってしまいがちです。
花粉や雑菌のついた手でまぶたなど目の周りを触ってしまうことによって、まぶたのアレルギー反応としてのかぶれの症状がなかなか治らず、より症状を悪化させてしまうこともあり得ます。
まぶたのかぶれは、かゆみや赤みがでるだけでなく、ひどい場合には、腫れあがってしまったりします。
皮膚科か眼科などの病院を受診して、しっかりと医師に診察して診てもらうのが良いでしょう。

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