絆創膏 かぶれ 市販薬 治し方

絆創膏かぶれの原因と市販薬による治し方

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切り傷や擦り傷など、ちょっとした怪我の時に役立つのが絆創膏です。
しかし、人によっては、絆創膏がかぶれの原因になってしまって、患部の皮膚が赤くなったりかゆみを伴ったり、水ぶくれになったりしてしまいます。
このような絆創膏が原因のかぶれの症状としての皮膚の赤み、かゆみ、水ぶくれの治し方として、一番良いのは皮膚科でしっかりと診てもらって、適切な治療を受けて薬を出してもらうことです。
同じ絆創膏かぶれでも実は原因は様々です。
絆創膏かぶれが、一時的なものかアレルギーによるかなど、人によって違っているのです。
皮膚が弱くて、絆創膏をはがす時に、皮膚の表面を一緒にはがしてしまって、そこから皮膚疾患を引き起こしてしまうことがあります。
また、絆創膏の粘着部分に含まれている成分に対して、皮膚がアレルギー反応を起こしてしまって、接触性皮膚炎になっている場合もあります。
そして、あせものように患部が汗などで蒸れたことが原因になることもあります。
このようにかぶれの原因は様々です。
したがって、しっかりと医師に診てもらったり検査を受けて、絆創膏かぶれの原因を特定してもらい、その原因に対応した適切な治療方法を行ってもらうのが良いでしょう。

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しかしながら、お仕事や育児が忙しい方など、絆創膏かぶれを起こしても、すぐに病院には行けない場合もあります。
そんな時には、市販されているステロイド軟膏を購入して、かぶれている部分に塗ると炎症やかゆみなどを抑えるのに役立ちます。
ステロイド軟こうを購入する際には、薬剤師がいる薬局に行って、実際にどのような皮膚疾患が出ているか診てもらって薬を選んでもらうのが確実です。
絆創膏かぶれを引き起こしている箇所が、体の中のデリケートな部分の皮膚であったり、見せられない部分の皮膚疾患なら、どのような状態かを詳しく説明すると良いでしょう。
そして、絆創膏かぶれ悪化させず、さらなる絆創膏かぶれによる症状を予防するために重要なのは同じ絆創膏は使用しないということです。
何が原因になっているかは病院で検査してみないと解りませんが、皮膚にトラブルが出ている場合には、それに触らないというのが基本となります。
現に、その絆創膏を用いて、絆創膏かぶれの症状が発生してしまっている以上、この絆創膏は、自分の肌に合わず刺激が強すぎる可能性が高いということです。
絆創膏のなかには、低刺激で肌に優しく、粘着部分の成分にアレルギーを起こしにくいものを使ったタイプもありますから、薬局などで聞いてみてそのようなものを探すのが良いでしょう。

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